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このコーナーでは長尾ヒーリング(別記)からの直伝療法である胃学を症状のジャンル別に分けて掲載しました。 下記カテゴリーをクリックするとそれぞれの説明にリンクします。 <原因> 肩こりや背中の張りはウソのように消える場合が殆んどです。 胃を上がると肩こりが治るということについてのはっきりとした医学的根拠はまだ分かりませんが 結果は出ます。 <療法> 施術の手順は療法の@〜Cで肩こりは軽減する場合が殆んどです。 <原因> 腰痛のおおおもとは胃下垂による骨盤腔内の圧迫が原因で起こる場合が90%といえるでしょう。 胃下垂の状態が長く続くと骨盤の中の臓器は強烈に圧迫されて、やがて骨盤に負担がかかって歪みが 生じます。骨盤は基礎であり背骨は一本の柱であるということが出来ます。建築物の場合、 基礎が歪むと柱も歪むように骨盤が歪むと背骨は湾曲します。骨盤が上下と前後に歪む訳ですね。 骨盤の歪みは多くの場合、右側が上がって左側が下がります。これは胃の噴門部(右側)から続いている 十二指腸が、胃下垂によって持ち上げられるからです。その他、骨盤臓器の圧迫によって骨盤全体が 前後にも歪むことがあります。骨盤が歪むと腰椎が圧迫されて湾曲する為に神経が圧迫されて腰痛が 起こるという訳です。 療法のDまでの施術を行うと腰椎も元の位置に戻り腰痛はおおもとから改善されます。 椎間板ヘルニア・腰椎すべり症・ギックリ腰・坐骨神経痛等も同様です。 <原因> 膝の痛みは膝そのものに原因がない場合が殆んどです。膝関節症は胃下垂からくる骨盤の歪みが原因です。 胃下垂によって圧迫された骨盤は多くの場合、右側が上がり左が下がります。ということは下がった 方の足に体の過重がより多くかかり、その負担が膝にくるということです。膝関節痛は多くの場合、 左から悪くなる場合が多いようですが逆の場合もあります。骨盤の歪みからくる負担が股関節にくると 変形性股関節症になりますが療法は異なります。 膝に水がたまるという症状の時に水を抜いても暫くたつと又溜まります。それは膝そのものに原因は ないから、局所だけを治そうとしても又同じ症状があらわれます。原因は骨盤にあり、おおもとは胃に あるのですから局所治療だけでは良くならないでしょう。 <療法> 胃を元の位置に戻したあと、血管を加圧して足部へ血液を送ってから骨盤を調整します。このあと、 足を曲げ膝の裏にある二本の腱を数回掴みます。(症状が重ければ痛みが伴います) このあと、瞬時に足を延ばすと膝関節は元の正しい位置に戻り痛みはかなり軽減するでしょう。 <原因> 原因は変形性膝関節症と同じです。膝関節症は下がった方の骨盤側の膝に疾患が出る場合が殆んど ですが、股関節症の場合は逆に上がった方の骨盤側の股関節が悪くなることが多いようです。 それは股関節が浮いた状態になるからでしょう。つまり、関節のはまり具合いが悪くなるからです。 <療法> 胃と骨盤を元の位置に戻したあと、加圧して血流を促してから骨盤を調整します。 このあと、術者が足首を持って足を瞬時に引いたあと戻します。これで股関節は元の正しい位置に 戻ります。 <原因> 骨盤の歪みからくる座骨神経に圧迫によるものが多いようです。 <療法> 変形性股関節痛と殆んど同じ療法です。
<原因> 四十肩で困っておられる方は多いですね。四十肩の原因は肩関節の軟骨同士の癒着が原因です。 <療法> 腕を動かなくなっている方向へ一瞬で動かします。
<原因> 骨盤の歪みが頚椎に波及した結果、頚椎が不調和となる場合と、事故等による捻挫や寝違いが原因となる場合もあります。。 <療法> 療法の@〜Dを施術したあと、頚椎をヒーリングと手技で調整します。 <原因> 手首や肘・指の痛み、或いは足部の関節の疾患等は局所だけを治しても、 <療法> 多くの場合、手技で関節を元の位置に戻すと痛みがとれるでしょう。
不思議なことですが、胃の位置で姿勢が決まります。 胃は体の中心に位置している大きな臓器ですから、胃下垂によって重心が下半身へ移動します。 胃は本来おへそと肋骨の間に位置していますが、胃下垂になるとその場所が凹むから肩は閉じて下腹が出ます。下腹ぽっこりの正体、あれは胃だったのですね。下がった胃を元の位置に戻すとウェストはサイズダウンします。
<原因> 高血圧は胃下垂による骨盤腔内の圧迫によって起こります。胃下垂によって骨盤の中に胃が入ると <療法> 胃を元の正しい位置に戻して腹部を十分に解して圧迫から開放します。このあと、
<原因> 心臓は血液を全身に送る機能を持つ、いわばポンプの役目を担っている臓器です。このポンプは大動脈を通して全身にくまなく血液を送るだけの圧縮力があります。 ところが、胃下垂になると骨盤内の臓器が圧迫され、その圧迫の連鎖は太腿部内側にある大動脈を圧迫します。こうなると血液が足部へ送られなくなるので心臓負担がかかりますね。足先まで送ろうとしても送ることが出来ないのですから、やがて心臓はオーバーヒートとなる訳ですがそれだけではありません。血液が主に上半身だけで循環すると、ドロドロ血液となります。 常に濃いドロドロした血液が心臓を通過するのですから、心臓に負担がかかってきます。 このことが主原因となって様々な心臓疾患が起こることが多いと思います。 <原因> 長尾胃学によると、リウマチは心に起因している病気だそうです。リウマチの方というのは一見、 この外見と内面の不一致が“どっちつかず”となり、その心の状態が肉体に反映した結果、リウマチという難病を生むのですね。 <療法> ご自分の心に誓って頂きます。「これから素直な自分になります」と固く誓い実践するのです。 リウマチはこれで治ります。このリウマチの治療は沢山見てきましたし、ビデオにも収録しました。 リウマチでお困りの方はビデオを貸与しますので是非お申込みになってご自分で克服して下さい。 勿論、フローレンスでもお手伝いはさせて頂きますのでお気軽にどうぞ。 <原因> 顔の歪みに気がつかない方が多いのですが、一度テストをしてみませんか? 如何ですか?どちらかの頬が下がっていませんか?多くの場合、 顔の歪みは骨盤の歪みと比例している場合が多いようです。 顔の歪みは眼窩・鼻骨・顎関節・頭骨等を圧迫してその部位に応じた個所に疾患が起こる可能性があります。 <療法> ヒーリングで骨盤調整と同じ要領で頬骨を元の正しい位置に戻します。痛みはまったくありません。
<各部の原因> 目・耳・鼻等の疾患の原因は多岐にわたりますが、数ある原因の一つとして <療法> 目・耳・鼻の機能は機械のパーツのように単独で存在し機能しているのではなく、 常識を逸脱したこの療法ですから一概には信じられないですね。 実際に体験された方の記事をお読み下さい。(HPカテゴリー、メディア掲載歴)
<原因> 骨盤の歪みが関係している場合が殆んどです。噛み合わせもあるでしょうが、特別な事情がない限り、噛み合わせも骨盤が由来しています。骨盤の右側が上がると頬骨は右側に下がり、噛み合わせが悪くなることがあります。これは骨盤とのバランスを保つ為だと考えられます。 <療法> 療法@〜Dの施術のあと、ヒーリングで頬骨を調整し、手技で額関節を調整します。痛みは伴いません。
<原因と療法> ガンの原因・効能については長尾師の言葉を引用します。 「胃が元の位置に戻って治らない病気はありません。それはすべての臓器が機能を回復して活性化するからです。その時、ついでにガンも治ります」胃をあげたついでにガンが治るそうです。フローレンスでは、長尾ヒーリングによって多くの方がガンの苦しみから解放されました。 ガンは胃下垂による圧迫の連鎖が原因で当該個所に血流障害が起こるからでしょう。常に血液が循環している臓器にはガン細胞ができません。 例えば心臓は血液循環の為のポンプという中枢臓器ですから心臓にガンは出来た人は聞いたことがありませんね。 胃を元の位置に戻すことで様々なガンが治ったケースを日記で順次公開していきましょう。 療法@〜Cの施術をしますが、ご自分でも常に胃を正しい位置で維持させる努力さえされれば癌は恐れるに足りません。
胃下垂になるということは胃だけが下がるのではなく、胃に関連したすべての臓器が 婦人病あれこれ 数多ある婦人病には共通した原因があります。そのことからご説明をしましょう。 女性の骨盤の中は生殖器が複雑に収まっていることから、胃下垂による圧迫度が男性よりもはるかに 極度の胃下垂になると子宮の上にまともに胃が乗るということですから、子宮や卵管は上から 胃下垂による子宮の圧迫は、鼠頚部の大動脈が連鎖圧迫され、血管内に不純物が蓄積して足部へ の血流障害が起こるからむくみや冷え症になりやすくます。 胃下垂による腸の圧迫は、腸が捻転して便秘になること多く、胃を上げて腹部を十分に解すと便秘 は数日で改善するでしょう。 女性の尿道は約3センチと短いため、胃下垂による膀胱と尿道の圧迫により押し潰された尿道から 胃下垂により血流が阻害され、代謝が悪くなるので荒れ肌の原因となりますが、
夜、布団に入って目を閉じて寝ようとしてもなかなか寝つかれなかったり、
<原因> ストレスの蓄積から環境の激変、本人の思考性の問題、或いは人の想念の移行や霊的な原因によるもの等、その原因は多岐にわたりますが、うつ病こそ顕著な効果があらわれる療法がありますので是非共ご相談下さい。 <療法> うつ病で心を苦しめておられる方は、殆んどの場合胃下垂であるといえるでしょう。療法@〜Dを施すと不思議なことに心が軽くなります。しかし、それだけではうつ病を克服したことにはなりません。 長い期間「自らの心を苦しめてきた」という心の重圧を、若し差し支えがなければ私が頂きます。 ここで詳しくご説明をすることは不可能ですが、少しでもご理解頂いた上で、師匠から学んだ療法を受けて頂き、うつ病を克服して頂けることができるならばこれに勝る喜びはありません。
<うつ病についてのコラム> うつ病の体験 プロフィールにご紹介しましたように、私は過去において自らがうつ病で苦しんだ時期があり、その心の苦しみたるや筆舌し難いものでした。今から20数年前のことですが、うつ病の苦しみの最中(さなか)に自らの心に誓ったこと、それは次のような言葉でした。 「苦しい、ほんとに苦しい。でも俺はいつか必ずこの苦しみを克服する。そして、やがて克服したあと、俺は同じ苦しみに喘ぐ人々を救済するんだ。」と。しかし、うつ病との闘いはそれから3年続きました。
究極の愛 あれから20余年の歳月が流れました。その間の15年間は師匠について世界を回り心の修行をした結果、ついにうつ病克服の鍵を手に入れたのです。昨年はうつ病で苦しまれる方が4人完治しました。 私は精神科における現代医学を非難するつもりは毛頭ありません。ただこれだけは言えます。 どうか患者さんを薬づけにしないで下さい、と。 心の病が薬という物質で治る筈がありません。心は心で治すのが最善の方法です。 「どうか、うつ病の方と沢山ご縁があって治りますように」と日々願っていたところ、ある晩夢を見ました。夢の中で天使の声がしたのです。その声とは、 「愛はすべてを癒す」 それはそれは荘厳な声でした。
うつ病治療法1 そうなのです。うつ病克服の鍵、それは愛だったのです。その愛とはどんな愛でしょうか? 究極の愛・・・・、それはうつ病に苦しまれる方のその心の苦しみを自分が頂くという自己犠牲の愛なのです。苦しみの想念ですね、それを頂くとうつ病の方の心は瞬時にして軽くなります。これならどなたにでも出来ます。 ご家族や親しい友人の中にうつ病で苦しんでおられる方がおられましたら、是非その方の心の苦しみを頂いてあげて下さい。(方法は後記します) ところがです、ここで疑問が生じますね。うつ病の方の心の苦しみを自分が頂いたら自分がうつ病になるのではないか、と。しかし恐れる必要はありません。 あなたの大切な人がうつ病で日々悶々とする苦しみから救われることで、喜びが恐怖を消滅させることでしょう。愛とはそういうものだと私は思います。純粋に愛を与えようとする者は恐怖を凌駕します。恐怖を退けた時、愛は充満しうつ病は治ります。
「唯一の障壁は恐怖である。この恐怖は心の中にしかないのであって、本来実在ではない。それは裡(うち)なるもの{神我=キリスト意識}を知らず、外なるものに反応して自分{偽我=ぎが}の心が造りあげたものである。」(心身の神癒P163より) 光と闇の喩え ここに闇があるとします。何万年、否何億年も前からの闇です。この闇に一条の光が射すと闇は瞬時にして消えてなくなります。人の心もこれと同じことが言えます。うつ病で苦しまれる方の心の中の闇を明るい心を持つ人の心で消してあげるのです。心の苦しみを頂くとはそういうことを言うのです。愛の実践ですね。
うつ病治療法2 @ 療法のご紹介、若しくはブログの健康セミナーに掲載した「胃の上げ方」を参考にしてうつ病の方の胃を上げて下さい。 A 次にうつ病で苦しまれる方を優しく抱きしめてあげて下さい。そしてこう言うのです。 『どうぞあなたの心の中にある苦しみ、その苦しみをすべて私に送って下さい』と。 この時、ご自分の想念で相手の方の想念を受け入れて下さい。「どうぞ私の心の中に入ってきて下さい」と思うのです。強く思って下さい。同じことを二度行って下さい。 B このあと、周囲を歩いてもらってごらんなさい。きっと心が軽くなっているから体も軽くなってが浮き上った感じがする筈です。足が嘘のように軽くなりますよ。 これで終わりです。うつ病の方はこれで治るばかりか、心にうつ病克服の免疫ができます。 これが胃学の真髄です。
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